自在に生きる——

無意識であること、気持ちよくあること。

どうすれば、からだが勝手に動くのか?

​どうすれば、からだが気持ちよくなるのか?

サッカーをしていた頃、そればかり考えていた。

プレーが無意識のうちに終わった時、

最高に気持ちいい感覚が自分の中を吹き抜けた。

​そして、フィールドを海に、森に移した今も

やむことの無い問いを追いかけている。

もっと、もっと、あるがままに。

見るもの、聞くもの、におうものが導くままに。

​ただ、気持ちよく生きていくために。

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久保竜彦
 
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